あなたの心を塗り替える

【役目がある、そしてそれはやりたかったこと】

昨日は、先日出逢ってしまった、

野村先生のところに行ってきました。
78歳の先生は、京大や他の大学で研究し、
ブラジルやインドネシア、ラオスなど
各国で活動され、尊敬して止まない。
でも、そういう経歴で反応する自分では
ないけど、なぜこんなに反応しているのか、
昨日、わかった。
俺に似とる。
もちろん、やってきた内容や素晴らしいさは
比べのにならないけど、
一言でいうと、
憂いかな

先生は多才だ。

デザインセンスもあるし、
研究者だから、
論理的な考えや、表現するも素晴らしい。
でも、
今、それでは解決できない、
世界
に気づいてしまったのかもしれない。
先生が言った、
あんたのように、想いのある人、
嬉しい。
でもな、想いだけでは、これまでも、
実現してこれなかったんや。
わしから、技術を盗んでったやつは
よーおったけど・・・
おそらく、
もっと昔に会っていたら、
その言葉も理解できなかっだろう。
「わしも年貢の納め時かな」
俺に何が出来る?
やりたいことも、やれることも、
たくさんあるけど、
今のこの危機的状況を切羽詰まらずに
楽しく、出来ることは何か?
先生が楽しくワクワクできる環境、
それを作ろう!
そう、思いました。
自分のことも、その日暮らしみたい
なもんなのに、
何が出来るのか?
具体的には、何もないけど、
そんなの関係ない。
人は、人を応援する時に、
力がみなぎるんだとあらためて思った。
おそらく、これまで、言ったことがない
言葉を先生は僕にくれた。
それは、きっとある意味、
崖っぷちだから、出た言葉だったのかも
しれないし、僕にそんな力があると
見込んだわけでもないだろう。
でも、
人にエネルギーを与える言葉となった。

先生はいろんなものを見せて

くれた。
この写真は200年前の板
ちゃんとしてあげたら、
こんなに長く、役に立つんや。
人も役目があって、存在する。
でも、それはもともとやりたかったこと。
そのために、この世に出てきたんや。
さ、これからだな。
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