【日本の伝統文化】

先日、Amazon Kindle本から

出版した本は、

日本の伝統文化というカテゴリーで

ベストセラーになっていました。

ありがとうございます。

よっぽどそのカテゴリーが少ないのか。

日本伝統文化と言えば、

伝統技法「葉枯らし」です。

木を伐採してからそのまま枝葉を

残して寝かせておき、葉が枯れるまで

置いておく技法です。

これは、建築建材や、楽器などで、

使われる当たり前の技法であり、

伝統的なものでした。

しかし、昨今は何の根拠もない、

数値的実証がないと、

使われなくなった技法でもあります。

私と関わり、その木で家を建てたり、

あるいはその破片と言ったらなんですが、

それを持っておられる方は、極めてで、

極めてラッキーな人です。価値とは、

数値ではなく、どれだけ体感自覚できるか?

ですが、この素晴らしさを体感実感し人は

その凄さに有り難さを感じざるを

得ないでしょう。伝統には何か、

められた奥義かあるのでしょうね。

よかったら、気軽に読める電子書籍を、

一度読んでみてください。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07GNC8F55/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_CSMEBb76VFGSJ

今日から熊本に行きます。

明日、明後日と
「塗り壁体験会」です。
その後、平屋の新築の塗り壁もしてきます。
呼吸する壁
湿気を吸ってくれる壁
これも、
伝統の工法ですね。
現代建築空間のほとんど、
大まかに言うと、すべての空間の
壁 は、
呼吸しない壁
湿気を吸わない壁
です。
どうしてそうなったのか?
私は以前は毎月毎月、
そのことを伝えてました。
しかし、
今は塗り壁体験会を主にして、
人が居心地の良い空間づくりを
体験、体感、そしてほいと、
それに力を入れています。
もし、ご興味があれば、
以前に出版した本に書いておりますので、
読んでみてください。
心もカラダもボロボロなのは
壁が空間をつくる
空氣をデザイすれば健康になる

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